予定

次回出場予定 2017年は終了です。痛めた足の療養中  ラオスにて障害者陸上を指導中

2014年2月26日水曜日

第10回アスリートデイ with JICA

だいぶ暖かくなってきましたね。
朝の情報番組はTBSの朝ズバを見ています。

お天気お姉さんは今朝の冷え込みは弱かった…との事でしたが、僕の居住区では車のフロントガラスは凍っていて、東京とはだいぶ差があるんだな~と思っていました。

さて、昨日は【第10回アスリートデイ with JICA】に参加してきました。
場所も丸の内で、東京駅から歩いて10分程度の好条件。

通常業務終了後にアクアライン経由のバスで行き、帰ってこれるので非常にありがたいです。

独立行政法人国際協力機構(JICA) で実際に海外で活躍された方々の話を聞くことが出来て、思い違い、誤解などがあったことを再認識できました。

興味のある方は是非参加する事をお勧めします。

個人的にも非常に興味もありますが、ちょっと僕の求めている方向と違った。

あくまでも、ザックリですが…
基本2年間の派遣期間で、その後は一度帰国して国内で仕事をするか、再度海外ボランティアの希望を出して、上手くマチッングすれば再度派遣可能になるらしい。

個人的には、永住とまでは行かないのかもしれないが、そんな感じを考えている。
以前も海外移住とかをここで書いた記憶があるがそんな感じだ。

2年間限定の派遣だと、行っている期間は金銭的などは逆に全く問題ないだろう。
会社によっては休職扱いのような感じで扱ってくれて会社への補填もあるらしい。

それもあくまでも正社員への対応だろう。
僕のような嘱託社員なら会社側もそこまでは対応は出来ないだろう。

2年限定で帰国したら、僕のような立場の人間はおそらく仕事はないだろう。
以前にも書いた記憶があるが、やることない辛さ…

なので、行くのであれば帰国は一時帰国でベースは海外に置くことにしたい。
諸問題を正確には精査していないので、この段階では夢物語と捕らえられても仕方ない。

決してJICAが良くないと言っている訳ではない事は理解していただきたい。
本当に心から、参加する若い人々が増える事を願う。

ただ、僕のビジョンには上手く当てはまらないだけである。
当然だ。
万人が満足できる組織、システムなどあるはずもない。

であるからして、個人的にもう少し多方面でアプローチが必要であろう。

今回のスピーカーの方々とは同じようなパッションは感じたし、動機も似通っていたと思う。

大変有意義で時間が足りないくらいであった。

写真は為末さん。
久々に会ったら痩せた感じがした…
多忙なのかな?


2014年2月24日月曜日

楽しい

ソチ冬期オリンピックも終了しましたね。
様々な思いが各人であるでしょう。

4年後ですね。

昨日、気分転換でパーマをかけました。
前回と同じで、ゾマホンといった感じでしょうか…

担当者との会話で、今、ニセコが非常に凄い事になってるらしいです。
オーストラリアからのスキー客でごった返しているとの事です。

ゲレンデは9割程度外国人で、関連施設もたいそうな賑わいらしい、軽いバブルのようだと…
そういえば、ニュースで聞いた(見た)記憶が…。

でも、あの状況は異様だと言っていました。

機会があれば行ってみたい気もしますが、いかんせん寒さがめっきりダメになりましたので…。


さて、楽しいですが
久々のホームグランドが賑わいをみせていました。
地元の中学数校の合同練習会、地元高校、遠方県内高校と…。

個人的に行う内容はほぼ変わりませんが、皆が種目練習をしている時に混じって遊んでました。
走高跳、高校生も行っていたのですが、いかんせん混じるには気が引けます。
高校生終了後、中学男子が行っていて、高さを聞くと135cm。
混じりました。

2人で、どちっが先に跳べるか…ジャンプオフです。
交互に10回程度挑戦したでしょうか?お互いクリアできず引き分け…。
う~~~ん。残念!!

ハードル、女子100mHのインターバルで高さは一番下。
5台程度、問題なく跳べる。
男子、110mHのインターバルで高さは下から2番目。
1回目は数回、抜き足をぶつけるも何とかクリア。(5台程度)
そのときに、身体がねじれてきたので修正しようとしたとたん脚をぶつけ出した。
その時はあまり思わなく、2回目。

ぶつけずクリアすべく気合を入れる。
やはり身体がねじれてきたので修正し、その次のハードルで派手にぶつけ次が跳べずリタイア。

悔しかったですね。

そこで、思ったこと。
確かに疲労もあるが、きっと身体のねじれを解消しようとしたのが良くなかったと思う。
両腕が使えればハードルに対して正体したほうがいいのかもしれないが、僕の場合は逆に推進力を殺すようだ。

そこが発見できたと言うか、確信できたのは大収穫。
今季から取り入れている軸をぶらして走る練習にリンクした。

あとは砂場。
遠方県内高校生がバウンディングの補強を行っていた。

両足バウンディングを行っていて20m~何歩で入る?をやっていたので混じらしてもらう。
残念ながら、バランスの方面で出来なかった。

なので、バウンディングなら何歩で入ったかを聞くと、8歩だと言う事で図々しく混じって行う。
入りました。8歩で。

うん、良かったよ!素直に嬉しかった。
距離では負けているのは当然としても、同じ歩数で入ったのは大きい。

その後、ピットを変えて7歩を挑戦するも残念ながら無理でした。
でも、いい練習方法で、新たに加えてもいいと思える種目でした。

久々の賑わいで、本当に色々とチャレンジ出来てラッキーでした。
マットやハードルの設置、他の人の基準も一人だとなかなか体験できませんので…。

多少、遊んでしまったので予定のメニューをクリアするに非常に疲れました。
遊ぶといっても気付き、発見、確信がありとても有意義でした。

なかなかタイミングが合う機会は少ないでしょうが、出来る範囲で邪魔しない程度にはしゃぎたいと思います。

進化するオッサンが、はしゃぎすぎるオッサンになった週末でしたε- (ー ^ )

2014年2月20日木曜日

私感

ソチ冬季五輪のスノーボード女子パラレル大回転、面白かったです。
特に女子。

劣勢だと転ぶ…
焦りからなのか?勝負に行っての結果なのかはわかりませんが、あれほど興奮する競技は記憶にありません。

竹内智香選手は…
オーストリア代表などのコーチをしていたフェリックス・スタドラーに師事。コーチの助言により翌年は日本に戻り、周りのサポートを受けながら、五輪を目指したらしい。

その言葉には凄く共感した。

あくまでも個人的な意見だが、僕もコーチをつけるなら日本人の方がいいと思う。

コーチは様々な国や選手の良い所、悪い所を知っているという条件は付くが…
その辺の事を全て知った上で、個人(日本人)に合った指導なりをするのがベストだと思う。

細かいニュアンスも当然伝わらないし、アジア人特有の癖や体形があるから…。

人種や肌の色で記録が作れないなんて事はない…というような内容をを以前に見た(読んだ)記憶がある。

少々乱暴に言わしてもらうが、オリンピックで日本人が100mや走幅跳、三段跳などで優勝、もしくは世界記録を作るのは不可能だと思っている。

マスターズや障害者の世界になると話は変わってくる。
身体能力以外にも必要な要素が多々あるため。
(この辺はまたの機会があれば触れようと思っている)

でも、決勝に残り入賞争いなら可能性は充分あると思う。
そこで、何が必要かの選択になると思おうが、各々にあった強化方法が必要である。

外国人の練習は外国人には合うかも知れないが、日本人には合わない気がしてならない。
当然、合う人もいるであろうし、居ても不思議ではないと思う。

練習方法などはどんどん世界各国から良い物、悪い物を吸収し、自分自身にフィードバックすればいいし、コーチ陣もそのような人材を望む。

コーチ陣は自分の軸があることは素晴らしい事だが、その枠にはめ込もうとする傾向が強いように見受けられる。
難しい問題なのかも知れないが、一人一人に合った練習方法があると思おう。

選択肢は多いほうがいいに決まっている。
小出しにするのは問題ないが、それ以上出さないのはある意味罪ではないだろうか?

選手が選択し、別の選択肢もあり、そのなかで最良を探っていく。
この辺のナーバスと言うか繊細な部分が言葉の壁や、身体的特徴があると伝わりにくいいし、難しい気がする。

今回TVを見ていて偶然聞こえたのだが
竹内智香選手のコーチが言ったことがとても心に響いた。

と多少生意気な事を書いてみました(´~`ヾ)



2014年2月19日水曜日

たくらみ

ソチ冬期オリンピックも盛り上がっていますね。
個人的には、男子ノルディックスキー複合の個人ノーマルヒルで銀メダルを獲得した渡部暁斗選手の距離でのレースが非常に感動しました。

勝負に行って、負けはしたが立派な勝負だと思います。

さて、本日はたくらみ…ですが…
みなさんも当然たくらむと思います。

良い事にしろ、悪い事にしろ…
今回は何が良いか、悪いかは問わない事にします。

色々と悩んでいくと壁にぶつかりますよね。
諦めると言う選択が最初に出てくると思います。
諦めるについては、各人の取り方でいいと思います。

悩めば調べる。
調べても答えが出ない方が大半でしょう。

その問題を投げ出す事も選択肢の一つ。
一度放置し再度、その問題に対峙出来れば縁があるのでしょう。

僕はそんな感じの繰り返しですね。

今回のたくらみ…も、
一度は、あ~~~ぁ、ちょっと厳しそう~と思いしばらく放置。

その後、徐々に思い出し始めて調べる事を再開。
すると、いい方向性が一気に開いてきました。

突破口が開けると、そこに付随して一気に物事が動き始めます。

堰き止められていた水が一気に放流されるがごとく…
この感じが好きですね。

悩んで、諦めて、光が差す。

当然、全て光が差すとは思いません。
でも、実行しない限りは差さないんですよね。

些細な事かも知れませんが、本当に面白いと思います。

これだから人生は面白いんですよね…

ん?何のたくらみ…って?

この段階では内緒…とさせてくださいなε- (ー ^ )

2014年2月17日月曜日

覚醒

2週連続の積雪で予定が狂いまくりの方も多いでしょう。
地域によっては孤立しているとの情報もありますが、幸いな事に僕の居住地は最小限で済んでいます。

自然災害(現象)なので、致し方ない面はありますが、備えの重要性を再認識しています。
個人的にはいつものスーパーが臨時休業で困りましたが、もっと過酷な状況下におられる方々から比べれば全く問題の無いレベルです。

そんなこんなで練習も多少の変更を余儀なくされますが、そんな事は大した問題ではありません。

日々、出来うる事に対して最善を尽くす。
これ以上でも以下でもありません。

同じ状況、環境なんて無いのですから…。

極端な事を言うと、何時死んでも悔いは残っていない。
そんな日々を送りたいと思っている今日この頃です。

さて…覚醒…ですが…

昨日と、その1回前の練習時辺りから、いい感じがあるんです。
いい感じと言っても、僕の場合は使えていなかった所が使えてきた感じです。
なので、その周辺が変に痛んでいます。

具体的に言うと、左の肩甲骨と左腕と両肩甲骨の間の筋肉ですね。
昨日の前から多少変化が感じられ、昨日はだいぶ実感できました。

立5段跳をよく練習に取入れているのですが、昨日の最後の最後の1本で。
左手が視界に入りました。

今までは視界に入って来ず、走っている際も視野には入らず…
走るより跳ぶ方がアームアクションは大きくなるのですが…。

そこに至るまでにも、立5段跳でもいい感じで跳べていたので、いい感じだなぁ~とは思っていました。

軸をぶらす練習も取り入れてきてそれも多少効果はあったかも知れません。

具体的には、脚に乗り込めて乗っかて、踏切っている感じがリアルに伝わってきてます。
今までは、上手く表現出来ませんが、水切りショットのような感じで、浅い乗り込み、踏切りの感じです。

ただ、水切りのイメージは個人的は好きなのですが、もっと重量感のある水切りと言った所でしょうか。

去年より良いかもしれません。
今年はピークを後半(9月前後)に持ってこようと思っています。

この時期は全く急がないし、焦りもありません。
そんな中での好感触なので喜びも倍増と言った所でしょうか…。

この好感触が結果に結び付く保障は何処にもありませんが、日々こんな小さな喜びや発見だけでも嬉しいものですよ。

結果は時の運。
その時々を精一杯行う事で完結し、その延長で結果が付いてくる。
そんな感じですかね…。

目標に対して日々を悔いなく送れたか。

結果は出すものではなく、出るもの…。

この辺が一流選手とは違う所なのでしょうね。

今年も進化出来ると嬉しいし、カッコいいぞ!!ε- (ー ^ )


2014年2月12日水曜日

驚き

寒いと言うか、寒すぎる日々が続いています。
北風ビュービューで、残雪の影響もあるのでしょうか?
おかしい位、風が冷たく感じる今日この頃です。

本日は、ちょっとビックリした事が…

ある人がある場所で質問と言うか、疑問を投げかけていました。

ビックリしたのは、その事に対して、指導側が疑問で返している事です。

指導側が疑問で返してどうするんだ?って思いです。

そこが解っていないと言うことは、何を基準にしているんでしょうか?
何を基準にして指導しているのでしょうか?

きっと、そこが解らない(解っていない)以上、進歩は見込めませんね。

本当にビックリしましたし、はなはだ呆れました。

ひょっとすると、本当は解っていて、隠している可能性も否定できませんが…。

有料の部分であったりして…。

もし、そうであれば素晴らしい事ですが…
そうあって欲しいと望んでいます。(¬ー¬)

2014年2月10日月曜日

民主主義

記憶にない降雪、積雪に見舞われました。
勝手な推測が見事に外れ、雪かきを余儀なくされました。

道路に雪を放置できればいいのですが、さすがにそれは出来ませんです。
自宅の駐車場は縦長で20m程度あるので、雪を庭へ運ぶのが本当に難儀しました。

雪でスロープを造り、開始早々は、体力もあり、雪をスコップで押して庭へ運搬。
徐々に疲労も出てき始め、色々と思案。

押して運ぶのもいい練習になるのですが、目的は駐車場の除雪。
途中で断念する訳にはいかないので、少ない労力で完結すべく。

スコップを引いての運搬を試みる。
結果的には、これが正解。

雪の量も、倍程度掴めるし、運搬も楽。
余裕も出来始め、様々な姿勢で運搬し、練習の一環にまで発展させられる。

とは言うが、時間は4時間程度かかり、疲労も相当。
だが、考えずに押して運搬していたらを考えると、途中で断念していたかも知れない。

まぁ、そのへんは「たら」「れば」なので何とも言えない所だが…。

話は変わり、東京都知事選。
基本的には今回当選した方に対するイメージはいい。
確か、秋田全スポだったと思うけど、当時、厚生労働大臣で、多忙にも係らず会場にきて挨拶をしてくれた。
それ以降、政権が変わり、大臣は来なくなった。
来ることが良い事かどうかの賛否はあるだろうが、あくまでも私感である。

今日のTwitterを見ていて、民主主義について触れている方がいた。
読んでいて共感しのだが…

端折っていうと、決まった以上は従う。
多数で決まって反対があるにしろ、従う事を余儀なくされる。
まぁ、当然だよね。
民主主義の選挙だもの。

ふっと頭をよぎったのが、嫌な場合はどうしたらいいのかな?
きっと、今、タイでの行動がそんな感じなんんだろうか?と…。

そこから、自分に落とし込んでいった。と言うより置き換えた。

社会なら、生活できない訳だが、個人レベルだと…
例えば、団体での生活。
学校、部活、家族などと規模はそれぞれ。

自分を見て見ると…
やはり、先頭に立つ人に賛同出来ない場合が多かった。

例えば、先生や、指導者。
とは言っても、反発はあるにしろ学生なので枠からはみ出す事は難しかったし方法も分からずたた反抗するのみ。

社会に出てからの自由奔放さ(身勝手)はこの辺から来ているのかもしれない…

良い悪いはそれぞれのご判断で…。

集団、団体、縦社会に馴染めない。
じゃあ、会社勤めは何故出来てる?と言う声も聞こえてきそうですが、完全に割り切っています。

仕事はあくまでもQOLの充実の為の手段だと。
目的はQOLの充実。

だかこそ余計にプライベートは自由奔放がいいのかもしれません。
確かに集団も良い事は沢山あるでしょう。

好き嫌いは各々で、別に変人と思われようといいです。

当然、全て物事、自分の思うように行くとは思いませんし、行かないでしょう。
ですが、自分で考え選択し実行することで、例え間違え失敗しても得るのがあります。

そう、自分で決めたので誰のせいにも出来ませんしね…。

一人だと孤独死の可能性も常に考えていますが、まぁ、仕方ないでしょう。
そうなる事も想定に入れつつ、準備は行っていくつもりです。

でもね、突然訪れるんですよね。ヽ( ´ー)ノ

2014年2月5日水曜日

iとA

連日のブログの更新です。
特に意味はありませんが、なんとなく書きたい欲求が沸々と…

ご覧頂いている方、ありがとうございます。

本日、この辺は、雪、凍結は、ほとんど問題ないレベルで一安心でした。
風が多少強めで、路面が乾いたのが良かったのかもしれません。

寒さは非常に身に凍みますが…

本日は「iとA」ですが…
iphoneとAndroidの略です。

昨年末からのカンボジア旅行で衝動買いしたiphone5を使って思ったこと。
初めて使いました。
apple製品。
確かに素晴らしい端末です。
完成度もピカ一です。

一ヶ月使ってみて感じたこと…
どうやら、僕は完成度の高い物はあまり好まないようです。

好まないと言うか、自分好みにアレンジが出来ないのが今一つ物足りなさを感じるのでしょうか?
iphoneの素晴らしさは本当にビックリです。

だけど、面白さを余り感じないんです。完成しすぎているからでしょうか?

そんな事を考え思っていて、何となく自分の性格がそうなんだな~と。

まず、外国について…
ヨーロッパはまだオランダしか行ったことはありません。
他の国に行けば印象も変わるのでしょうが、あの完成された感じの町並みが今一つ好きになれないんです。

確かに綺麗で、素敵で素晴らしいと思います。

だけど、東南アジアのあの独特の胡散臭さと言ったら失礼かも知れませんね。
あの、発展途上、何でもアリ。って雰囲気がとても水に合うと言うか、シックリきます。

温暖な気候も要素の一つかも知れませんが…

食事も、ヨーロッパより、やはり東南アジアが合います。
ヨーロッパの気品に僕が合わないの可能性が大きいかも知れませんね。

あと、人生でも…
例えば、知らない町へいっての散歩など、同じ道を通るのが嫌いで行き帰りで違う道を選択する傾向が非常に強いです。
海外でも例外ではなく、迷子になる要素の一つではありまあすが…

陸上競技も行っていますが、どうも天邪鬼に物事を考える癖があるようです。
なんと言うか、上手く表現出来ないのですが…

まず、皆が良いと言っていることはほとんど興味がありません。
興味があって実践し、意外と良かったと言う事は多々ありますが、基本、参考にはしません。

ひょっとすると非常にいいのかも知れませんが、興味がないので実践しようと思わないので。

趣味の一つの海外旅行も
パッケージツアーで行けば必ず目的には行けますが、それでは面白くないんです。
最終的は個人手配のほうが高く付く事あるでしょうし、目的地にたどり着けないと言うリスクもあるでしょうが、面白さには勝てません。

先日も書きましたが、イレギュラーがあったほうが楽しいし、自分自身で作った面白さがある。

旅行なども確かに世界遺産にも非常に興味がありますが、それ以上に訪れた町を無意味に歩き回り、その空気を吸うと言うか、生活感を垣間見ると言うか、肌で感じるのが好きなようです。

であるからして、観光ど真ん中!が今一つ好きになれないんだと思います。

ちょっと内容が右往左往してしまいました。

何が言いたいのかと言うと…

何処に向かうにしろ、敷かれたレール上を走るのが苦手なようです。
何もない所にレールを自分で敷いて踏み固めて目標に進む。

寄り道、イレギュラーも満載。
結果、遠回りで時間も予算も余分にかかるのかも知れません。
道中も、泣きそうなったり、愚痴も沢山言うでしょう。

でも、その道を選ぶんですね。
僕は。

皆がいいと言うiphoneを使ってみて、自分の好きな道と言うか好む道を再認識出来た、いいきっかけを与えてくれたiphoneには感謝ですね。

なぜ?iphoneを衝動買いしたのかが、今になって分かった気がします。

やはり、行い、行動には無意味はないと思います。( ̄+ー ̄)

2014年2月4日火曜日

JICA

昨日は修学旅行でオーストラリアに行っていた長男が帰国しました。
火曜日になるような事を言っていたのですが…

迎えに行こうか?と「LINE」で旅行中に連絡するも既読にならず、ネット環境がないんだな~と思っていました。

結局、成田空港から電車で帰ってきたようです。
朝、ほんの僅かな時間の話でしたが、とても良かったようです。

今日は学校はお休みと言うことで、ディズニーランドへ遊びに行きました。
修学旅行後の学校の思惑とは違うでしょうが、まぁ、良いでしょう。

本日は「JICA」ですが…

2月25日に第10回アスリートデイ with JICA開催!が開催されます。
僕も参加予定です。

過去も9回中7回程度参加していて、とても勉強になっています。

今回はアスリートによる海外貢献です。
アスリートが僕に当てはまるかは何とも言えませんが、以前から海外移住やロングスティは考えていました。

その中での今回の題目です。

行き先で状況は変わるでしょうが、東南アジア地域なら月の家賃程度の収入があれば生活は成り立つとの試算が出ています。

行った先で何が辛いかと言うと…
やることがない!のが一番辛いんです。

過去、怪我をしてから仕事がなく何もしていない時期がありました。
当然、陸上競技は行っていましたが、年齢が年齢です。
毎日は練習出来ない訳で、週4日がMAXです。

それ以外の日、時間が非常に長く辛かったです。

収入よりもやる事がない辛さ。
身に凍みています。

海外移住、ロングスティに踏切れない一つの要因に仕事が無いことが挙げられます。
収入は上記しましたが、5万円もあれば十分でしょう。
なぜ?その金額で平気なの?って疑問も当然でしょうが、ここではまだ言えませんが、充分なんです。

僕は現在、持ち家でペットとの一人と一匹で生活しています。
長女、次女は独立していて、長男は別居先で生活しています。

長男にザックリと海外移住の件を話したら、好感触でした。
だからと言って、それを鵜呑みにはしていませんし、難しい問題もあるでしょうが、大体のイメージは持っています。

仕事の面でも恩義は確かにありますが、それはそれだと考えています。

話は前後しますが、渡航先での仕事。
これにつきますね。
金額ではなく、やることがあるかどうかが…。

今回の勉強会で、一気に物事が動くことはないでしょう。
ですが、いままで思っていたことが少し近づくような気がしてならないんです。

今回は通常業務後に向い、終了後宿泊せず帰宅し、翌日通常に仕事に行くという選択をしました。

さて、僕は何処へ向かうのか?ヽ( ´ー)ノ

2014年2月3日月曜日

価値観

2月に入りましたね。

今月から徐々にスパイクを履き、今月一杯かけてスパイクで走れる脚を造って行こうと思っている今月です。

気温も三寒四温といった所でしょうが、焦らずに行きたいと思います。

さて、本日は価値観についてですが…
個人的は海外旅行が趣味の一つに入っています。

僕は英語すらままなりません。
単語の羅列で乗り切っています。

良い、悪いは別問題とし、何とかなるもんです。

そこで、思ったことが…
外国語も堪能な方々は外国に行ってどういうポイントが嬉しいのかな~と。
僻みで言っているのでも、非難でも決してありません。

僕のようなレベルだと、海外へ行く際に乗換えが出来るだけでも嬉しいんです。
機内食でも言葉が解ったとか、通じたとかで嬉しいんです。

現地でも様々な日常会話など成り立ちません。
ですが、僕の場合は何となく成り立っている気がします。

あくまでも、僕がそう思っているだけかも知れません。

当然、言葉が理解できれば、もっともっと海外旅行も違う意味で深くなるでしょう。
子供達にも、外国語の重要さを伝えています。

何が言いたいかと言うと…

各人それぞれの立場で、嬉しいポイントも違うということです。
言葉が出来ないから海外を敬遠するなんてもったいない。

僕のレベルの中学生以下の単語能力で海外へ行き、迷子や困る事が楽しいです。
当然、事態の最中は必死でドキドキしますし、悪いほうへ転んだらどうしようか?とも考えます。
ですが、まぁ、最善を尽くしての結果なら、それ以上でも以下でもないと思います。

それぞれの価値観での喜び。
誰に迷惑をかける訳でもありません。

外国で迷子になって右往左往して目的地に着いたときの感動。
思ったものが出てきたときの感動。
イメージと違った物が意外と美味しかったり、まずかったりの意外性。

どんな状況でも楽しいですよね。
人から見ればくだらない出来事でも僕は感動できるんですね。

だから、自由人に見えるのかも知れませんが…ε- (ー ^ )