予定

次回出場予定 2017年は終了です。痛めた足の療養中  ラオスにて障害者陸上を指導中

2013年10月28日月曜日

野心

2週続けて週末に接近し被害も多く出た地方もあります。
避難警告などの問題もあるでしょうが、発令する側の判断は難しいでしょう。

今回の暴風雨の際、僕の居住区周辺は問題はありませんでしたが、
夜間で暴風雨なら避難は諦めると思います。

その辺も踏まえて、行政は避難勧告(命令)を出すことに二の足を踏んでいたと、個人的には思います。

ですが今回、被害者が多数でて、世間の雰囲気が勧告、命令は速やかに出す(せ)。
と言う方向に一気に動いたので、行政も発令しやすくなったと思います。

本当に被害者の方々のご冥福をお祈りいたします。

さて、話題は変わり…
最終戦が終わって2週間が経ちました。
終わった直後は、本当に疲労困憊でした。

とにかく体が全く動きませんし、思考もほとんど働きませんでした。
ほとんど外出せずに家で過したのですが、ゴロゴロしてました。
昼寝もガッツリと…
それでいて夜もちゃんと眠れました。

とは言っても、仕事は通常通りこなしてはいましたが・・・。

振り返ると、本当に疲れていたんだな~と。

2週間が経ち、少しずつではありますが思考が働いて来ました。
来季以降のビジョンです。
当然、趣味の事ですがね…。

来季はアジアマスターズが岩手県で開催予定です。
前回の台北大会では、走幅跳で3位。三段跳で2位。
と好結果で終えています。
来季は日本開催なので、日本人の参加が多く見込まれるので3位入賞も厳しいと思われますが、挑戦しがいがありますね。
(マスターズは社会人の為に会社などの兼ね合いで連休を取るのが難しい人が大半で、海外開催だと断念する方が多い)

再来年は世界マスターズがフランス、リオンで開催予定です。
こちらも2年おきの開催です。
やはり日本選手は会社などの兼ね合いで参加が厳しい人が大勢と想像出来ます。
日本選手に限らず、世界的にみても当てはまると思います。
ですので、世界ランクは僕の場合大体30位くらいなのですが、決勝に残れる可能性があるのです。

あと、障害者の大会もあるのですが、来季はアジアパラリンピックが韓国で開催されます。
当然、諦めてはいませんが、厳しいと思われます。
年齢の面で、年配より若手を選ぶと言う空気がありますし、枠も厳しく、条件的にみても厳しいのは容易に想像が付きます。

再来年は、今回参加したIWAS大会もある予定ですが、開催国も未定で、大会運営も金銭面で大変厳しいとの事を今回の大会で知ることが出来ました。

障害者、マスターズ両方のランキングで大体30位位です。

障害者の方は年齢制限はありません。
マスターズの方は健常者との戦いです。

当然と言えば当然ですが、どちらへ行ってもハンデがあります。
ですが、このハンデを逆手に取ってと言うか、モチベーションの代えていることは事実としてあります。

ピークを上手くあわすことが出来れば、当然優勝争いは不可能ですが、入賞争いに加われます(6位入賞)。

障害者部門では、このオッサンが挑む訳です。
健常者で言うと、マスターズ参加のオッサンがオリンピックを目指してる事です。

マスターズ部門で言えば、障害者が健常者に挑む訳です。
どちらにせよ、ハンデですが、相手にすれば嫌でしょうね。

そこがまた心地いいポイントです。

そこでまた僕が専攻している種目が跳躍です。
メインは三段跳。
これが非常に奥深く、技術が非常に要求されます。
走幅跳は走力が重要視されますが、三段跳では走力はあるに越したことはありませんが、他でも充分補える種目なんです。
(例で言うと走幅跳と100mの兼用だと、カールルイスや朝原選手などが代表的です。)

やはり何だか本当に巡り合わせを感じます。

結果が全てではないとは言うものの、出ないより出た方が当然嬉しいです。
だから、結果が出る種目を上手く選べたのでしょうね。

そんなこんなで過していますが、本当に縁を感じます。

と言う訳で、来季以降は上記のマスターズメインで組み立てて行こうと考えています。

とは言っても、今現在の事なので、今後どのように変わるかは本人でも分かりませんが…。


何処かで見かける機会があれば、応援頂ければこんなに嬉しい事はありません。

今後もよろしくお願いいたします。

2013年10月23日水曜日

つじつま合わせ

台風27,28号の動向が気になります。
せめて前回の被害が大きかった地方へはそれてくれることを
祈るくらいしか出来ません。

無情感というか、理不尽さを感じています。

最近よく思うことが…
先日のブログやfacebookでも触れていますが、
物事は繋がっている。
物事に無意味はない。と…。を痛感しています。

先日終了した全国障害者スポーツ大会@東京(以降、全スポ)では
車椅子のプロ選手と同部屋になりました。
前回のロンドンパラリンピックのマラソンで5位入賞した選手です。

過去、全スポ参加時には同じ千葉県チームで参加しますが、同部屋は今回初めてでした。

色々と障害者陸上の裏事情についても、細かい話も出来て非常に有意義でした。
この事は後日にでも書こうと思っています。

先日のプレゼンですが、車椅子の事に触れましたが、今回同部屋に
なった事が非常に大きいです。
また、東京駅で全スポの解団式で解散も大きかった。

同部屋になることで改めて車椅子の不自由さなどを目の当たりにしました。
同選手は、世界レベルの選手なので当然身の回りの事は全て自分で出来ます。

外国への遠征なども僕の比ではありません。
競技で海外遠征などは、ある程度チームを組むのでスタッフが同行します。
物理的に不可能な事は当然あるわけで、お願いせざるえません。

ふっと、思いました。
競技以外で遊びや観光目的で海外へ行く時は一人では無理かな?と。

海外遠征の経験も豊富で、場数も踏んでいる。
僕などは海外遠征などは数回で、場数も少ない。
だが観光など気軽に行ける。

何と言うか、無情感と言うか、理不尽さを感じました。

また、同部屋と言う事は行動もほぼ同じです。
ホテル内や、駅での階の移動時の苦労。

車椅子ではエスカレーターに乗れません。
過去に一度、台湾遠征時にある女性がエスカレーターに乗りました。
降りる際に、若干不安定な降り方でビックリした記憶が…。

それ以降、エスカレーターに車椅子が乗る光景は見たことがありませんでした。
今回の全スポで東京駅解散後、車椅子選手と食事などをして時間を共有でき
そのなかで再度改めて見る事が出来ました。

いとも簡単に…。

大抵の方はご存知ないでしょうが、車椅子って個人個人で全く違うんです。
デパートなどに置いてあるのは全然大きくて機能性は他人が押し、介護者がいる前提です。

全部自分で行うような人たちは、シンプルです。
小さくて、ほとんど機能性はありません。
移動する際、大きいと不便との事。

なので、エスカレーターも乗れるし、駅の改札も普通の所を通れます。
僕でも驚きました。

エスカレーターの乗り幅が大きければもっと気軽に多くの人が乗れるのにな~と。
そんなエスカレーターが普及して行けば、外国にも技術を売る事も可能かな~?と。
また、外国の方々の車椅子ユーザーも日本に気軽に来れないかな~と…。

当然、そこだけを実現したからと言って全てが解決はしませんが。
何も言わなければ進展も気付きもないわけで、
絵に描いた餅と言われようとも気にせず発言したいと思います。

人からどう思われようとも余り気にしない性格のようであるようですし…

また、電車も駅員さんが置く板も不要で、一人で乗っちゃいました。
混雑時は手すりが使えないので厳しいとの事でしたが
手すりを掴める事が出来れば乗れるし、降りられると。

ただ、雨が降ると厳しいようです。
そこは僕と同じです。
僕も遠征時の雨はお手上げです。
キャリーバッグなど押してると、傘がさせませんので…。
まぁ、カッパを着ればいいだけの話ですが…。

ちょっと話は反れましたが…

そのような体験(経験)を全スポで出来て、なんか心に留まっていました。

するとどうでしょう!
今回の勉強会で上手く繋がりました。

当然、後から理論で結果論です。
冷静に考えると全ては繋がっている気がしてなりません。

勉強会ではプレゼンテーターにも選ばれ、その時の服装も…。

何故か?その日はどうしてもその服を着たかったんです。
出かける直前に着替えようと脱ぎかけたんですが…

プレゼンの結果は書きました。

洋服のインパクトもあり服装票もあったでしょう。

ここでも感じました。
プレゼンの為の服装であったな…と。

なんだか全てが繋がっていていい方向へ向いています。

今回は特にそれを強く感じました。
全スポでの同部屋、勉強会への参加、服装、プレゼンター。

当然、こじ付けで、後から理論です。
結局は、つじつま合わせでしょう。

でも、誰の人生でもありません。
人に迷惑が掛かるなら考えものでしょうが、
自分の中で完結することです。

人には解らず理解もされないで自己満足です。
だけど、自分が楽しく喜びを感じられれば
こんなに幸運な事はないのではないでしょうか?

自分が充実し満たされていれば、自然に優しくなれる気がします。
なっているかは別問題ですが…

全ては上手く行くとは限りません。
でも、行う事に意味のない事はないと、改めて言いたいです。

2013年10月22日火曜日

プレゼン

先週末19日の土曜日に行ってきました。
中央大学、後楽園キャンパス。

高卒の僕には貴重な体験です。

東京経済政策研究会(TSEP)は、日本経済をもっと元気にしたい、経済を掘り下げて勉強したいという方のための会の東京経済政策研究会(TSEP)
為末大さんが運営する団体「アスリートソサエティ
との合同での勉強会に参加してきました。


「2020年東京五輪に向けて ~その意義と効果は?~」についてです。

前半は、為末さんの公演や質疑応答。

この辺りですでにだいぶ雰囲気が違う感じで、今回はかなり厳しいな~
と思っていました。

後半戦は会場を変えてのディスカッションへ。
8班にに分かれて各班意見を出し合います。

お題は
「日本らしさが表れ、かつ2020年以降の日本の価値向上に繋がる」

という視点で東京五輪のスローガンを考え、そうするための政策の
アイデアを2つ考案する…でした。

僕は1班になり、4人のグループでした。
個人的には進行役がいないと厳しいかな~と思っていましたが、無事に付いてくださり
進行していきました。

進行役の方の上手い仕切りで各人が思い思いの意見を述べることが出来て
上手く意見を引き出し技術など、さすがだな~と感心しきりでした。

この辺りから徐々に思っていた場違い感は薄れていき、自由に意見を述べることが出来ていました。

みなさん、活発な意見交換をしそれぞれの立場から面白い意見を聞けることが出来ました。
印象に残ったのは、国歌斉唱で誰が歌うのか?の議論。

当然人気投票になります。
そこでの意見で、人間ではなく、機械で歌わせたら?と…。
非常にすばらしい観点と唸りました。
(余談ですが、僕は矢沢永吉を押したのは当然です。)

徐々に議論も時間が迫り、スローガンの設定。

☆車椅子一人で行ける日本。
 (観光立国日本・技術力日本のアピール・おもてなし日本)
 ・車椅子が乗ることが出来るエスカレーター。
 ・バスの乗車、降車も人力ではなくボタン一つで。
 ・エスカレーターの動力は水力を。
 ・ホテルで介護ロボットの常駐でホテル内の介助者不要。
 ・観光国とし各交番に通訳、ボランティアの常駐。

☆買い物ついでにスポーツ観戦。
 ・ショッピングモール内に競技場の建設。
  その競技場で様々な方々が競技や練習、運動会、遊びを行っている。
  
 例えば…
  100歳のマスターズの方、棒高跳びの選手、小学校の運動会、スカシュ、バスケetc・・
  などを見ることが簡単、買い物ついでに見れて
  親近感も沸き、生涯スポーツに繋がる。
  ショップも併設されていて、有名選手が使用モデルの販売。

上記の2点に絞りプレゼン者の選考に…。
車椅子の案を出したのが僕なので他に適任者がいないと…みなさん。

この辺の視点は健常者にはない視点だと…。
一度は辞退しましたが、内容を勘案し引き受けました。

持ち時間は全ての班2分。

僕らの進行役の方が全体の進行役でもあるという幸運に。
作戦で、通常は1班からの発表ですが8班からに…。

上記の内容を2分は厳しいです。
ですが、条件はみんな同じです。

一番最後という順番にも恵まれ、なんと優勝できました。
喋りでは全然敵いませんでしたが、伝わり方が違ったようです。

視点もやはり健常者にはない視点だと…。

こんな経験は出来ませんね。
あのグループ、ファシリテーターの方々だから出来た優勝ですね。
班が違っていたら結果、意見も違っていたでしょう。

こう考えると本当に縁ですね。

何か、なるべくして、参加し、なるべく班になり答えが出た…。って感じです。

優勝商品は主催者の「ふせん」だったのですが
急遽、為末さんが履いていたシューズを提供して頂けました。

班にスポーツは嫌いで五輪も興味がないが、為末さんが好きという方がいましたので
貰っていただけないか?とお願いすると数回後に貰って頂けました。

これだけ好きな人の所にシューズも収まり喜んでると思います。

今回は本当に場違いと強く感じ、くじけそうになりましたが、みんな役割分担が違うだけで
みんな同じ人間だと再認識できました。

得て不得手があるのは当然なんですよね。

物事に意味のない事はないとも再認識した日でした。

                      為末さん提供のシューズ

                プレゼンの様子 

2013年10月21日月曜日

総括(競技編)

だいぶ時間が経ちましたが、無事に全国障害者スポーツ大会も終了いたしました。
全スポの結果はfacebookには書きましたが、100mと走幅跳に参加し、今季
ワーストと言う結果に終わりましたが、両種目で優勝することが出来ました。

100mでは8人参加で記憶のなかでは最高人数です。
走幅跳でも参加人数が6人位だった記憶が…

各都道府県で参加資格条件などが違うので難しい問題ではありますが
参加者が多いということは本当に喜ばしいです。

今季の参加予定試合は終了しましたので、今季の試合を振り返ってみました。

メインの三段跳ですが
これに関しては、自己最高記録(PB)(12m32cm)が出たので文句なしです。
自分でも驚きました。
まさか、この歳でPBを更新するなんて…

次に走幅跳ですが
こちらは記録は徐々に悪くなっています。
メインを三段跳に置いているので練習では幅跳はほとんど行いません。
試合の前に少し行うだけですが、感覚は悪くないのですが、距離に結びつきません。
練習不足もあるでしょうが、踏切板に乗れません。
ですが実測だと、5m70cm程度は跳んでいます。(PBは5m80cm)
なので、距離的には不満ですが、感覚的には悪くないです。

続いて100mですが
これは確実に遅くなっています。
短距離の練習は皆無と言ってもいいレベルです。
ましてや、跳躍(三段跳)メインですので全速で走ると言うことをしていません。
恐らく、MAXで走ること(筋肉の使い方など)を忘れていると思われます。
跳躍選手としては致し方ないと思っていますが、速く走りたい願望はあります。

こんな感じですかね。

そこで全体的に眺めてみました。
何となく欲目でみて3ヶ月周期。
厳しくみて2ヶ月周期。
これは好調維持期間です。

冬期トレーニングも約3ヶ月程度でした。

6,7,8が欲目で良かった月です。
その後、徐々に落ちてきたことは事実です。

冬期からの移行時期をずらしていけば好調時期を変えられるとか?
好調を2回作るとか…。

冬期が3ヶ月。好調月を短くして、2回作るとか…。
2回作る必要があるのかも踏まえて勘案する予知はありますが…。

通年を通して好調を維持することはこの歳では不可能です。
どこかで前年を上回る記録が出れば最高です。
前年維持でもかろうじて合格点。

来季は海外遠征の予定はありません。
どこで(どこに)ピークを持ってくるか?

色々と考えさせてくれますね。

今季は本当に充実していた感が強いです。

余談ですが、一人暮らしを始めてからの段々と充実感が増して
きたように感じます。

何が幸いするか分かりませんね。

ざっくりですが今季の競技面を振り返ってみました。



2013年10月8日火曜日

映画

非常に大型な台風が接近しつつあるようですが
この周辺への直接的被害は余りないようですが
進路にあたる地方の方は充分ご注意ください。

その影響でしょうか?本日は非常に蒸暑く、不快な暑さです。

個人的には映画は好きな部類ですが、見る機会に恵まれません。
余程、興味があれば別でしょうが、1時間かけて見に行くと思える
映画があまりありません。

と言う訳で、先日のオランダ遠征の飛行機で見ました。
有名な俳優さんの映画です。

「ダイハード」「パイレーツオブカリビアン」「華麗なるギャツビー」の3本。
どのような理由で上記の主役の方々は人気なのかな~と。

なるほど…
非常に面白かったです。

原作、脚本がいいのは当然でしょうが、それにプラスして
主演俳優さんの良さが加わり相乗効果が生まれるんでしょうね。

なんとなく、人気が出るのも解りました。

だからと言って、今後映画館に足を運ぶかは解りません。

映画館で最後に見た映画は…
「レッドクリフ」「E.YAZAWA ROCK」
だったかな?

その程度の好きなんですね…。

まぁ、誰か好きな人にせがまれれば行く機会も増えるのでしょうが
残念ながら、孤独な人生ですので…。

決して諦めている訳ではないのですが
なかなか縁がありませんね。

まっ、偏屈で、変わり者ですから、自業自得と言ったところですね。

2013年10月7日月曜日

さわぐ

最終調整を母校で行い、いよいよ最終戦に向け秒読み段階です。
母校は、直線、跳躍ピットのみですが、タータンをひいてあり非常にありがたいです。

雨上がりでも跳躍練習が出来ました。
砂場は、雨を持っていてドロドロになりましたが、まぁ、仕方ないです。

あの状況下で練習出来る事は非常に幸運です。

昨晩TVを観ていてフッと思いました。
旅行が好きになってだいぶ経ちますが…
そういえば、アメリカに行ったことがないな~と。

外国の代名詞は勝手な想像で、アメリカが浮かびますが…。

今まで行きたいと思った事も、縁もありませんでした。

昨日のTVを観ていて、LA地方って雨が少なく温暖らしいと…。
TVだからでしょうが、面白いような地方に映りました。

一気に行きたい病にかかりました。

何かいい訳がないかな~と。

おっ!
そうだ、陸上の試合を絡められないかな~と。

そういえば、障害者、マスターズとアメリカ人と戦った事がないな~と。
それと、来季は海外遠征の予定がないな~と思っていた矢先でした。

と言う訳で、facebookで呟きました。

ありがたいことに、聞いてみてくださる方がいました。

出られるかどうかは解りませんが、このワクワク感は本当に楽しいですね。
オープン参加でも何でもいいんです。

あのアメリカの雰囲気のなかで競技出来るなんて幸せだと思いませんか?

どうなるんでしょうね…?

2013年10月4日金曜日

最終戦

すっかり秋めいてきたと思ったら、蒸し暑さもぶり返したりと
天候不順が続き、体調管理の難しさを再認識している今日この頃です。

さて、初ヨーロッパ遠征費用とレポートを提出し、完全にIWAS関連は終了しました。
送金額を一桁間違うというとんでもない失態は内緒ですが…
(少なく間違え、手数料を2回払うだけで済んでよかったです)

最終戦も近づきつつあります。
全スポ@東京大会。
僕は12日に走幅跳、13日の100mです。

今季は三段跳はもう跳べません。
ちょっとさみしい気もしますが、この辺の気持ちはシーズン終了時は必ず起きます。

ホームグランドもサッカーなどの占用使用で使用不可や、10月15日~来年の1月末まで
タータンの張替えで使用不可と…。

と言う訳で、先週も行きましたが、母校へ行く機会が増えそうです。

久々に走幅跳メインで練習してみました。

左アキレス腱が痛みますが、結構いい感じです。
痛みがあるのでMAXとは行かず、逆にそれがいい方向へ働いているのでしょう。

最終戦なのでよほど痛みが酷くならない限りは、通常通りの治療で押してみます。

久々に走幅跳で欲が出てきました。
2007年の秋田大会で出した走幅跳の大会記録(5m60cm)
の更新を秘かに目論んでいます。
その大会では100mのPBを出しています(12’34)。

昨年の岐阜大会で走幅跳を5m61cm跳んだのですが
残念ながら追風参考記録で公認は5m46cmでした。

100mは残念ながら加齢と共に確実に遅くなっています。
でも、三段跳は今季はPBを出すなど、改めて技術系の奥深さを
再認識しています。

お天気も週間予報だと恵まれそうです。

ただね、行きは県のスポレク集合ですが、帰りは東京駅解散。
ちょっと、なんだかな~って感じです。

車で行く都合上、帰りは東京から電車になるということですね。
まぁ、仕方ないですが…。

今回は東京開催です。
2020年の結果が出た後、
果たしてどの程度の状況になるか楽しみもあります。

みなさん、会場に足を運んでみてくださね。
開催場所にもよるのでしょうが、お祭り広場的な所もあり
スポーツメーカー以外の出店や、催し物もあるのでお子様連れもいいと思います。

では、今季最終戦に向け頑張りますね。

ご声援のほど、よろしくお願いいたします。