予定

次回出場予定 2017年は終了です。痛めた足の療養中  ラオスにて障害者陸上を指導中

2017年12月9日土曜日

財産

もう師走ですよね。
なんと月日のたつのが早いことか!?
暖かい所にいると寒い=師走が刷り込まれているので今ひとつピンときません。
とはいえ、ここ最近のラオスは朝は20℃を下回り寒さを覚えます。

話題は変わり、僕はここに至るまで十数位の職業を経験しています。
最短だとゼロ日も、笑。
面接に行って、明日からお願いしますと両者。
帰って、やっぱり気が変わって(あまりにも給料面が悪かった)行かずじまい。その時に伝えればいいのに、ひどい話ですよね。

最長でよく覚えていませんが5年くらいですかね。
まあ、細かいことは気にせず、笑。

若気の至りとご勘弁願いたい。

中にはそんなに仕事変えて根気がないや、ダメな人だね〜とか言う人もいるでしょうね!
どーぞ、ご自由に沢山仰ってくださいね、笑。
ぜーんぜん気にしませんので。
どーぞ、真似していいですよー笑。

職種は何?
なんて声が聞こえて来そうですがその辺は直接聞いてくださいね。
口に出して言うのもはばかれます、笑。

でも、そうやっていろいろなことを体験・経験したおかげでいい会社・良くない会社というのが分かりますね。(病院も同じですね)

いい会社には人材も比例しています、逆も然り。
(たまに悪い会社でも孤軍奮闘しているいい人もいます)。

会社に限らず組織でも同じですが、そこを良くしたいと思っているからいい人材が集まるのか?
いい人材がいるから良くなって行くのか?は分かりません。
個人的には前者だと思っていますが…。

本当に良くしたいと思っていると不思議と協力者って現れるんですよね。
ん?僕?
そうですよ、孤軍奮闘ですね、笑笑。
(↑これ言うと叱られそうですが、冗談ですよ)

言葉の仲違いとかはありますが、基本的に同じ方向であれば一時的なイレギュラーに過ぎず、大した問題ではない。

以前、表情に関して書いたんですが深層心理で心が違う所にあると必然的に前面に現れる。
いくら言葉で繕ってもね。
必然的に不要になっていきます。

何かあったの?って声が聞こえてきそうですが、何もないですよ。

忙しい中、手を貸してくださる人に感謝をしていたら逆をフッと思い出したんです。
数多くのことを経験してきたからこそ分かる部分ですね。

“意味のない出来事は無い“ですよ。財産ですよ、まさに。

写真は本文と無関係です。
最近のお昼ごはんはこの「カオピアック」です。
10,000kip(約130円)


本日もご覧いただきありがとうございました。
多謝、羽根。

2017年12月3日日曜日

選考会

昨日は知り合いのiPhoneを修理していてブログ更新日をすっかり忘れていました。
リンゴループという症状のようです。
勝手に電源が落ちてリンゴマークの繰り返し。
バッテリーか基盤か?のようです。
旧型のモデルですので、不具合が出ても不思議では無いんですがね…
色々と挑戦しましたがダメでした。

出来る出来ないは別問題として(出来るに越したこと無いのは当然!)、この手の作業が好きなようです。
要は、ここまでやったけどダメだったって事実が欲しんでしょうね。
諦めるきっかけがね。
1日を潰せました。

さて、本日は休日ですがパラ駅伝の選考会を実施しました。
結果は見えていたのですが、みんなの意見を聞くと選考会をやりたいと!
のことで実施。アセアンパラ終了後、全員同じメニューで今日まで来ましたので、条件はみんな同じでした。

心配事といえば、短距離走者はだいたいそうだと思いますが、僕自身も長い距離が全くの苦手で走ろうとする気力すら湧きません。

長い距離を短距離走者が走るのはきついのを重々承知ですので、選手が言い訳を付けて途中で棄権するんではないか?というのが心配でした。

最終的には周回遅れも出ましたが、全員完走!
これには嬉しかったです。

常日頃、出来ない・下手は全く問題ではない。
やろうとしない、いい加減にやることが、一番良くないことだ!と伝えています。

左から順位順に並んでます。

選手も結果は分かっていたと思いますが、諦めるきっかけが欲しかったのかもしれませんね。


チャンスは平等・公明でなければダメだと思っています。

開かれた選考、僕が常に苦しんできた部分の一つですね。
理由がわかれば納得するのは容易です。
自分が感じた良くない部分はなるべく後には伝えないように。。。
当然、全てを無くすことは出来ませんが一つでも減れば次へと繋がります。

誰かの言葉ではないですが、まさに「小さいことをコツコツと」ですね。

本日もご覧いただきありがとうございました。
多謝、羽根。

2017年11月25日土曜日

歴史的日

歴史的日になる出来事だと思います。
11/21—24の日程でAGITOS財団の方がドイツからラオスに来ました。
LPC
の抜本的改革です。※LPC(ラオスパラリンピック委員会)

LPCを国際スタンダードに合わせる機会に恵まれました。
ここが機能しないとパラリンピック出場もままなりません。
逆を言えば、パラリンピック出場に向け一歩前進したとも言えます。

AGITOS財団主催のワークショップ
NPC(各国パラリンピック委員会)の重要性など
我々の陸上競技も視察があり、選手の頑張りや才能、B標準をクリアしたことなどを伝え東京パラへ一人でも多く出場させラオス人はここまで出来るんだ!と世界にアピールしたいんだ!!と熱く伝えました。
AGITOS
さん曰く、しっかり練習していてコーチも素晴らしいと…(おー!僕のことね…)笑。

昨晩(24日)の深夜便にて仁川経由で帰りました。
それまでのフライト時間までADDP関係者と一緒に食事に呼んで頂き、いつもの癖で僕が普段から抱いている想いや哲学をAGITOSさんに熱く語ってしまいました。笑
(なんと通訳をADDP代表者にお願いするという暴挙…)

ここでも、想いは伝わるようでAGITOSさんもやはり障害当事者の言葉には重みがあると。(ADDP関係者も言ってくださいました)
最近は、徐々に障害当事者が重要ポストに付いてきているのが世界的な流れだとも言っていました。

それ以外にも様々な方面に話がはずみ、非常に有意義な時間でした。

ここでもAGITOSさんは、ラオスは素晴らしい国でご飯も美味しいとも言ってくださり、また一人ラオスファンが増えたかもしれません、笑。


AGITOSさんのフォローアップを受けてラオスが国際スタンダードに乗り、一人でも多くの選手が恩恵を受けられることを願います。

本日もご覧いただきありがとうございます。

多謝、羽根。

2017年11月18日土曜日

別れ

愛犬(ハル)の死(ミニチュアダックス♂)
11月16日9:00PM(ラオス時間)享年13歳8ヶ月
脾臓癌、肺、肝臓まで転移
腫瘍が握りこぶし程度が2つ・・・

怪我してからの付き合いでした。

最後も見届けることが出来ず辛さも倍増です。

手術してたった1日の命でしたが、全て手を尽くしました。
本当に残念で残念でしかたありません。
ですが、どんなに嘆いてもハルは戻ってきません。

命について子供、孫たちへ何か伝えてくれたような気がします。
そこを上手く伝えるのが僕の使命かな…と。

ちゃんと食事・睡眠は取れていて元気です。
まだ、涙も残っていました。

3年位前の写真かなー?

こうして書くことで、思い出を思い出して思い出しています。
思い出せないくらい思い出したいです。
無理に思い出を封じ込めようなんてしません。

すみません、暗い内容で。
こうして文章にすることで気が少し楽になります。



ご覧いただきありがとうございます。
多謝、羽根。

2017年11月11日土曜日

告知

鬼が笑うかもしれませんが、来年のお話を…
3月なので、鬼も笑わないでくれるかもしれません、笑。

ラオス参加します!!

パラ駅伝inTOKYO
↓ 昨年の実施分 ↓
https://www.parasapo.tokyo/paraekiden/outline/

ラオスチームが参加できるように交渉してくださった方の努力が実りました。
初の国外チーム(国)の参加で、ラオスが選ばれました。
ラオスチーム(国)が「初」なんてなんと光栄なことでしょう!!
東京(駒沢)でラオスチーム(国)の選手が走ります!!

今のところ、僕が総監督を務めることになっています。(おお!)

徐々に選手選考を始め、セレクションや強化練習の計画を始めています。
選考などに関しては、作戦上秘密裏に進めていきます、笑。

先日のラオス人の東京研修(本邦研修)の際にJALさんから往復航空券の進呈もありました。

JAL コミュニケーション本部 
東京2020オリンピック・パラリンピック推進部 
総括マネージャーの阿川さまより、
ラオス教育スポーツ省事務次官のラッタサイ氏へ
往復航空券の贈呈。
写真右はパラ駅伝 大会実行委員長の八代英太さん


大会自体は、障害者・健常者も関係なくインクルーシブにみんな一緒に楽しく走ろうといった趣旨です。(詳しくは大会情報をご覧ください)
参加条件もあり、日本ではさほど厳しくはないのでしょうが、ラオスにしては厳しいものがあります。
第一にパスポートの問題ですね。
通常ですと該当者には取らせるのが普通ですが、この部分も日本にようにスムーズに行くかが非常に難しい問題です。
その辺の難しい問題も含めてが途上国の国外遠征なんですね。

何はともあれ、ラオスチーム(国)が日本に行ける機会を作ってくださり、お手伝いしてくださる方々に感謝です。
決して途上国は怠けている訳でも逃げている訳でもありません。
選手は一生懸命です。
ただ、前例がないので何も知らないのです。
その部分でサポートできる機会に恵まれたことがありがたい。

自分が不便や理不尽さを感じた部分を少しでもなくし良いものを伝え作ることができたら…

本日もご覧いただきありがとうございました。

多謝、羽根。